演習(第9部): ネイティブ化の構成を設計する
実機ビルドの手順は付録Hで扱います。この演習は、ネイティブ開発環境がなくても取り組める「設計」に絞ります。
この部の到達状態
- Relay のどの URL をモーダル / プッシュで見せるかを Path Configuration として設計できる
- どの画面を Web のまま残し、どこをネイティブ画面にするかを判断できる
- Bridge Component が必要になる箇所を 1 つ挙げて理由を説明できる
演習
- Relay の主要 URL に presentation(modal / push)を割り当てる
- ネイティブ化の候補(ログインなど)と、Web のまま残す画面を仕分ける
- 状態同期(認証・セッション)で注意する点を、第31章と結びつけて挙げる
Relay の現在地
同じ Relay を Web とモバイルで動かす構成を、設計レベルで描けた状態。 実機ビルドへ進む人は付録Hへ向かいます。