ハンズオン(第3部): 通常の CRUD を Turbo Drive で動かす
第2部で作った素の CRUD に対して、Turbo Drive の挙動を契約どおりに整えます。
この部の到達状態
- リンク遷移が visit(body 差し替え+ head マージ)として高速に動く
- フォーム送信が「成功は redirect、失敗は 422 再描画」に統一されている
data-turbo-track="reload"で、アセット更新時だけフルリロードがかかる- progress bar が出る
- プロジェクト削除前に
data-turbo-confirmで確認が出る
作る・変える
- controller のステータスコードを契約どおりに整える(
update/destroyはstatus: :see_other、失敗は 422) - 確認ダイアログとローディング表示を足す
- キャッシュとプレビューの挙動を観察する
完成条件
- 無効な Task で 422 が返り、フォームがエラー付きで残る
- 作成成功で詳細へ遷移する
- これらを System Test で確認できる
Relay の現在地
遷移とフォームの土台が契約どおりに動く状態。 次の第4部で、ページの一部だけを更新する Turbo Frames に進みます。