演習(第10部): 採用判断を言葉にする
本書のゴールは、Hotwire を「選ぶ/選ばない」を自分の言葉で判断できるようになることです。
この部の到達状態
- Relay の中で「Hotwire で複雑になった箇所」を 1 つ挙げ、通常遷移や別設計への戻し方を説明できる
- SPA との比較軸で Relay を評価できる
演習
- Relay の一部を取り上げ、Turbo Frames / Turbo Streams のやりすぎを指摘して、簡素化案を書く
- 同じ機能を SPA で作る場合との違いを、開発コストと保守コストの観点で比較する
Relay の現在地
Hotwire の採用可否を、根拠をもって判断できる状態。本書のゴール。