演習(第1部): Hotwire の考え方を確かめる
この部ではまだコードを書きません。Hotwire の考え方を、観察と言語化で確かめます。
この部の到達状態
- Hotwire が向くアプリケーションと、SPA が向くアプリケーションを自分の言葉で比較できる
- ページ遷移時に「サーバーが HTML を返している」ことを、ブラウザの DevTools で観察できる
- 本書で育てる Relay の全体像をイメージできる
演習
- 既存の Rails アプリや公式デモで、リンク遷移時のネットワーク通信を DevTools で観察する
- 同じ操作を JSON API + SPA で作る場合との違いを書き出す
- Relay のどの画面で Hotwire が効きそうかを予想する
Relay の現在地
まだアプリは作っていません。 次の第2部で、Relay の土台(通常の CRUD)を作ります。